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富岡八幡宮の殺人事件。怪文書の内容とは?富岡長子さんブログ

   

富岡八幡宮を巡る殺人事件。

宮司の富岡長子さん(58)が亡くなられています。

宮司の職を巡って弟さんとトラブルになっていたんですね。

富岡長子さんのブログの内容が悲しいです。

 

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富岡八幡宮の殺人事件

富岡八幡宮の跡継ぎを巡るこの殺人事件。

 

 

事件は12月7日午後8時25分頃、発生。

江東区の路上で、富岡八幡宮宮司の富岡長子さんが突然、刺されました。

富岡長子さんを襲ったのは、長子さんの弟の茂永容疑者(56)とみられています。

 

 

富岡長子さんが車から降りたところ、

隠れていた茂永容疑者が突然日本刀で切りつけたのです。

 

 

富岡長子さんは首の後ろや胸などを切りつけられ、

搬送先の病院で死亡が確認されました。

胸の傷はとても深かったそうです…。

 

 

弟の茂永容疑者は長子さんを襲った後に、富岡八幡宮の敷地内に移動。

一緒にいた女の胸や腹を刺し、その後に自身の左胸を数回刺して死亡しました。

この女性は30代で、茂永容疑者と交際していたと報道されています。

 

 

年末に何とも悲しい事件が起きてしまいました。

富岡八幡宮の怪文書の内容とは?

富岡八幡宮の宮司の立場を巡るこの事件。

過去に誹謗中傷をする怪文書が数回出回っていたといいます。

 

 

富岡長子さんは、ブログで怪文書について言及していました。

もう夏も終わりかけていますが、少し前に、名前の書いてある怪文書?…創作物語のような、おかしな文章を目にしました。

苗字が同じだけの、一滴の血も繋がっていない赤の他人の女性名なのですが、驚く事に、私の父親と母親と私の誹謗中傷を超えた創作妄想物語が書いてあったのです。

何故か、私達には送られて来ていません。

(略)

私の父は五年前に他界しているにも関わらず、死者を冒涜するその赤の他人の人間性に嫌悪感以上の異常さを感じました。

妄想が膨らんで歯止めが効かないのでしょう……妄想の異次元で時間が止まってしまっていてお気の毒とも言えます。

名誉毀損を超えている内容なので、父の墓前に報告しました。

引用元:富岡長子さんのブログ

 

他の怪文書もどろどろした内容で、「殺してやる」などと書かれてあったといいます。

これは弟の茂永容疑者が書いたのでしょうか。

これまでの流れから行くとそう思えますが…

長年、トラブルを抱えていたようです。

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富岡長子さんブログ

富岡長子さんは富岡八幡宮の宮司として、アメブロで公式ブログを書かれていました。

 

そこには、報道されているような、

神職の集まる会で、一部の神主から受けたセクハラ、パワハラを告発する文章が書かれていました。

 

 

 

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

その事が、私が神職の飲み会に参加しなくなった要因の一つなのですが、それらの行為もそうですが、それを周りの人間は止めるどころか、増長させる事を言っていることすら理解出来ないくらい、モラルがない人が多いのです。

(略)

他人から「お前」呼ばわりされて、体を触られるの、楽しい訳ないですよね?

自分の奥さんや娘さんが、そんな事をされたら、普通は止めませんか?

それをキチンと止められない「仲間」と言う綺麗事に括ろうとする、勇気のない人間が神職だなんて、嫌だと思いませんか?

引用元:富岡長子さんのブログ

 

とても嫌な思いをされている様子が伝わってきますね。

 

 

他にも日常のことを綴られていました。

好きな女優さんは満島ひかりさんであることや、料理の話など。

事件後に目にすると辛いものです。。

 

 

しかし、

姉と弟の関係はどうだったのか?

一体なぜ容疑者は交際相手の女性まで刺したのか?

まだまだ謎の多い事件です。

 

 

事件の解明が待たれます。

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