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西城秀樹(さいじょうひでき)は病気だった?脳梗塞の病状が壮絶。リハビリを続け病気と闘っていた

   

歌手の西城秀樹さんが2018年5月16日に死去したことが発表されました。

西城秀樹さんは以前、脳梗塞を発症。

その病状はどんなものだったのでしょうか?

今回の死因と関係があったのか?まとめました。

 


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西城秀樹のプロフィール

西城秀樹

<西城秀樹(さいじょう ひでき)プロフィール>

本名:木本龍雄(きもと たつお)
1955年4月13日生まれ
広島県広島市出身
身長:181cm
血液型:AB型

1972年「恋する季節」で歌手デビュー。

郷ひろみ、野口五郎とともに、新御三家として人気を博していました。

ハウスバーモントカレーのCMで発したフレーズ「ヒデキ、感激!」が有名。

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)傷だらけのローラなどヒット曲多数。

 


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西城秀樹は病気だった?

歌手の西城秀樹さん。

2018年5月16日に急性心不全が原因で死去されたことが発表されました。

先月の5月25日に家族と団らんしている中、意識を失い倒れたそうです。

病院に搬送され、そのまま昏睡状態に。

20日ほど闘った中、16日に旅立たれました。

 

 

西城秀樹さんは以前、脳梗塞で2度倒れたことがありました。

 

2003年6月 1度目の脳梗塞 (48歳の頃)

ディナーショーのため来訪していた韓国の済州島のホテルで脳梗塞で倒れます。

朝に病状が現れたものの、その夜のディナーショーはやり通し、その後帰国して入院したといいます。

西城秀樹さんの責任感の強い性格が表れているエピソードですね。

この際は比較的に軽い病状で済んだので、約一か月ほどで退院されたといいます。

実は、脳梗塞で倒れる前、一か月前から体がだるい、眠気が続くというすっきりしない状態が続いていたそうです。

 

 

この時、言語障害などの後遺症が残ります。

2011年12月 2度目の脳梗塞再発(56歳の頃)

この時は右半身麻痺の後遺症を患うことに。

しかし、リハビリをしながらステージに立ち続けました。

リハビリでは水中運動を行い、筋力をつけることに注力。

自分の足で立てるまでに回復されました。

西城秀樹さんの精神力の強さに驚かされます。

 


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まとめ

西城秀樹

2度の脳梗塞と戦いながらもステージに立つことを諦めなかった西城秀樹さん。

63歳とお若く、とてもショックな出来事でした。

 

 

西城秀樹さんが残した多くの名曲は今後も歌い継がれていくでしょう。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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