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桂歌丸(かつらうたまる)の死因は?病気か老衰か?復帰へ向けて頑張っていた

   

桂歌丸(かつらうたまる)の死因は?

病気、老衰どちらなんでしょうか?

復帰へ向けて頑張っていた歌丸師匠。

8月の復帰は叶いませんでした。


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桂歌丸さんが死去

落語家の桂歌丸さんが7月2日にお亡くなりになりました。

 

落語家の桂歌丸(かつら うたまる)さんが、

2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため、横浜市内の病院で死去した。81歳だった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000116-spnannex-ent

 

 

<桂歌丸 プロフィール>

本名:椎名巌(しいな いわお)
1936年(昭和11年)8月14日-2018年7月2日没(享年81歳)
神奈川県横浜市中区真金町出身

 

中学3年の頃、5代目古今亭今輔に入門。

1966年5月にスタートした「笑点」には、
降板していた時期、体調不良だった時期を除き、ずっと出演していました。

2006年には、笑点の5代目の司会者に就任していた。

 


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桂歌丸の死因は?

桂歌丸師匠の死因はなんだったのでしょうか?

記事では、慢性閉塞性肺疾患 となっていましたが、

もっと詳しく調べてみました。

 

歌丸さんは16年5月に50年出演した「笑点」の司会を勇退。

15年6月には床ずれの手術・治療などで入院し一時退院したが、その後も体調不良で同14日に再入院。

原因は36キロまでやせて体力が落ちていたことに加え「腸閉塞」を起こし、歩くこともままならない状態だった。

 

2年前からずっと、体調が悪かった様子の歌丸師匠。

闘病生活を続けられていたようです。

 

 

そんな中、

2017年6月24日には、宮城県松島町にある国宝の瑞巌寺本堂で、

鼻にチューブをつけた状態で、高座に上がっていました。

画像引用:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20170624002634.html

 

落語家魂を感じます。

 

 

しかし、この後も入退院を繰り返していたといいます。

 

 

2018年4月24日には入院。

29日に重い肺炎になっていました。

 

 

三遊亭円楽(68)、三遊亭小遊三(71)も駆けつけたが、30日以降奇跡的に回復した。体調によっては8月の国立演芸場への出演に強い意欲を見せていたという。

 

 

 

老齢のため、体力が落ちていたことが一番の死因のように思えます。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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