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ヒスブルのナオキは結婚してる?嫁は?名字が何回も変わっている理由

1990年代後半に売れていたバンド、ヒステリック・ブルー。

ボーカル、ギター、ドラムの3人組でした。

ギターを担当していたのがナオキこと赤松直樹で、性犯罪を起こして実刑を受けていましたが、今回、出所後に再犯して再逮捕となりました。

ナオキは結婚していたのか?嫁や家族について気になります。

また名字が赤松→二階堂と変わっているところも不自然で気になります。

今回は元ヒスブルのナオキの嫁や家族、名字が変わっている件についてまとめました。

 

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ヒスブルのナオキは結婚してる?嫁は?

ヒステリックブルーのナオキは過去に結婚していましたが、後に離婚しています。

 

2004年3月4日に起こした事件の裁判の1審で奥さんは「夫を支える」と証言していたので、裁判が始まった時点ではまだ結婚している状態だったみたいですね。

ただ後に離婚、ということで裁判が進む過程、服役している段階で奥さんの気持ちが離れたのでしょう。

 

 

子供がいるかどうかについてですが、最初に逮捕された時に奥さんは妊娠中で、出産間近だったそうです。

 

「当時のナオキは2003年に結婚したばかりの新婚で、新居に引っ越したばかり。しかも妻はまさに出産間近という時期でした。裁判では妻が、妊娠中で性交渉ができなかったことを理由に減刑を求めましたが、とてもそういう次元の犯罪ではないですよね……」

引用元:文春オンライン

 

それなら子供はもう高校生くらいですね。

 

家族としてはもうそっとしておいてほしいであろうと思うところにこの再犯。

元ファンも元家族も裏切る行為ですよね…

 

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ヒスブルのナオキの名字が何回も変わっている理由

ヒステリックブルーのナオキがバンドで活動していた頃は妻の名字である赤松を名乗っていました。

 

離婚後には赤松から自分の旧姓に戻すのではなく、なぜか二階堂に改名。

 

2020年7月に事件を起こした後には山梨県甲府市に引っ越し、「蒼井」という偽名を名乗って生活していました。

 

不明の本名

赤松

二階堂

蒼井

 

と名字を変えてきているんですね。

 

名字を何度も変えてきているのにはこんな理由が考えられます。

 

  • 実の家族に勘当されたから本名に戻せない
  • 別の名字を名乗って目立たないようにカモフラージュ
  • 養子縁組でお金を稼ごうとしている

 

 

支援者が犯罪者と養子縁組して名字を変えることはよくあるので、ナオキ容疑者もそれを行ったのではないでしょうか。

 

 

山梨県には20代前半の女性と一緒に引っ越してきたそうで、周囲には結婚するつもりなんです、と話していたそうです。

犯罪をしておいてどういうつもりでこんなことを言ったのか…

 

本当に不思議ですね。

 

ヒステリックブルーの来歴

1997年7月、ボーカルのTamaとドラムのたくやは4人組バンドで活動し、大阪城公園前ストリート・ライブ天国に参加していました。

そのライブを見たナオキが「一緒にやらない?」と誘ってヒステリックブルーを結成。

デモテープを業界関係者に送り、プロデューサー佐久間正英さんの目に留まったことで、1998年10月31日「RUSH」でメジャーデビューしました。

 

 

佐久間正英さんは当時GLAYや黒夢のプロデュースを手掛けていて、多くのミュージシャンに影響を与えた人です。

その佐久間正英さんに気にいられたということで、ヒステリックブルーもかなり期待されていたと思います。

 

 

セカンドシングル「春~spring~」やフォースシングルの「なぜ…」がヒットし、1999年12月31日には紅白歌合戦にも出場しました。

 

 

2001年にナオキの自殺未遂報道があり、2003年にライブで活動休止を発表。

2004年3月4日にナオキが事件を起こしたことを受けて、公式サイトでバンド解散を発表しました。

 

 

終盤は他メンバーがナオキに振り回されて解散したように見えますね。

本当に多くの人に迷惑をかけています。

 

 

Tamaとたくやは2011年にSabão(シャボン)というユニットを結成し、地道にライブ活動を行っていました。

しかし2018年10月28日のライブを最後にライブ活動休止に入りました。

 

 

2016年にナオキが出所し、ライブ会場に現れるのを敬遠したからでは?という考察がありましたが、そうだとしたら本当に他メンバーがかわいそうです。

これだけ時間が経過しているのにまだ迷惑をかけるのか、と。

 

ヒステリックブルーの歌のカラオケ印税はナオキに入る?

これだけの大罪を重ねてきたナオキ容疑者に印税が入ると思うと、カラオケでヒステリックブルーの歌を歌うのを躊躇してしまう人も多いと思います。

 

ヒット曲の「春〜spring〜」「なぜ…」はドラムのたくやの作詞作曲なので、印税はたくやに入ると考えるのが妥当です。

 

しかしバンドによっては作曲をしたメンバーだけでなく、バンドの頭数で割って印税を分けるような場合もあります。

 

ヒステリックブルーの場合はどうなっているのかわかりませんが…

 

これだけ迷惑をかけられた相手なのできっぱり縁を切っているとは思いますけどね。

 

ちなみにナオキ容疑者が作曲したのは「Little Trip」、「直感パラダイス」、「だいすき」です。

 

ヒスブルのナオキは結婚してる?嫁は?名字が何回も変わっている理由のまとめ

ヒステリックブルーのナオキ容疑者は最初の事件で逮捕された時には嫁と子供がいたことがわかりました。

嫁は出産間近だったそうで、裁判の証言台にも立っていましたが、その後に結局離婚しています。

 

ナオキ容疑者はバンドで活動していた頃は嫁の名字である赤松を名乗っていました。

しかし離婚後は自分の本名に戻すことはせず、二階堂に改名しています。

そして2020年に山梨に引っ越した際には「蒼井」と名乗っていたそうです。

 

本名に戻さないのが本当に謎なのですが、もしかすると家族から勘当されたのかもしれないですね。

 

何度となく犯罪をしてきたナオキ容疑者。

元メンバーは地道に頑張っているので、もう二度と迷惑をかけないでほしいと願います。

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